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えんじん

バイク好きのwebエンジニアのブログ

若者が1人暮らしをしたほうがいい理由

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経済的な生活ができる実家暮らし。 それでも一人暮らしをすることには大きな意義があります。

20代もそこそこの年齢になり、周りには1人暮らしをしている人と、 そうでない人が分かれてきました。

その背景には様々な事情があると思うのですが、 僕は、ある程度の年齢になったら、親元を離れ、 1人で暮らすことを身に着けたほうがいいと思ってます。

その理由は、自律です。

家事を自分で

1人暮らしをしたときにまず最初に思うのが、
「洗い物してない。。」 「着る服がない。。」 「部屋きたねぇ。。」

やっぱり家事です。 男は特にだと思いますが、家事って母親がすべてやってくれていました。

少年野球で泥にまみれたユニフォームも、 毎日の朝食も、 部屋に誇りが積もっていなかったのも、

すべてやってもらっていたからなんです!

頭ではわかっていても、1人暮らしをすると親のありがたみがわかりますし、 自分でそれらをこなし、生きていく力が身につきます。

すべてのお世話をしてあげたいんだ!っていうパートナーを見つける自信があるなら 話は別ですが。それは少数派です( ;∀;)笑

経済的に

ここは父親に対する感謝が多くなるかもしれません。 自分で家賃を支払い、 生きるためのライフラインである水道、ガス、電気、 最近ではインターネット回線もですかね、 つまりは衣食住におけるすべてを、自分の稼いだお金で賄う経済力です。

もちろん将来のための貯金をするために実家で出費を抑えるのも1つでしょう。

でも僕はお金を掛けてでも自分の力で生活をする時期が必要だと思うんです。

僕は1人暮らしをして間もないころ、いつもこう思ってました。

「おやじみたいにはなれねぇ・・・」

自分自身はおろか家族4人を経済的に支えてきた力、 人並みの我慢はさせられてきましたが、不自由に感じることはなかったと思います。

そんな経済的な偉大さを心の底から気づくきっかけになったわけです。

利便性

現在会社から30分くらいのところにアパートを借りています。 駅も5路線使用可能で便利な街です。 でもこういう自分が住みたい街を簡単に選べるのって、案外人生において今だけなんですよね。

結婚すればパートナーの意見も取り入れます。 子供が生まれれば教育機関だったり治安を気にしたりします。 家を買うとなれば、一等地はなかなか難しいかもしれませんし、 そもそも住む場所というより財産という視点からも考えなければいけません。

じゃあ若いうちは? そうです。なーんも考えることはありません。 近い!安い!便利!ここ住もっ! けってーい!てなもんです。

先を憂いても仕方ないですが、今できることを今やるという意味でも 自由な選択をする権利はあると思います。

最後に

裏テーマに親への感謝を掲げましたが、 こういう感情に気づかないまま大人になってしまう人も中にはいるんじゃないかなと思います。 僕よりもよっぽど苦労をしたり、たくましく生きている人もたくさんいます。

でも僕みたいにぬくぬくと生きてきた人は、自分が自立する力をつけたのなら、 感謝する機会をお金で買うということも大事なんじゃないかなって。

ではでは( *`ω´)ノ