えんじん

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バイクとお金とITと

一生懸命さは免罪符

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今日も外はクッソ寒いですね!

エンジニアとしての2度目の冬に突入しようとしています。

少しずつ慣れてきた仕事もあれば、

まだまだ上手く出来ないことも多いです。

そんななか、自分がどんな状況であれ、意欲を失わずに

一生懸命取り組むことが大事なんだと実感する出来ことがありました。

舞台はコンビニで

オフィス街にあるローソンでの出来事です。

そこのお店は最近は日中帯はほぼ全員が外国人の方がシフトインしています。

どの人もとても自信のある接客で、言葉が聞き取りづらいときはあれど、

大抵スムースに買い物ができていました。

その日はお昼過ぎに、小休止をしようと思い僕はコンビニでチョコレートとホットコーヒーを

買いに行きました。

レジの前に立ちます。

見慣れない黒人の男性店員。

名札をみると「研修中」の文字。

ちょっと不安に思いながらもコーヒーを注文。

サイズをLで注文したのですがなかなか聞き取ってもらえず、

ようやく聞き取ってもらったところで、唐揚げもとってもらい、順次他の商品も袋に詰めてもらいました。

最後思い出したかのようにレジに置いてあったカードを手に取った店員さん。

バーコードを読み取ります。

バーコードリーダー「・・・」

店員さん「???・・・!!・・・(汗)・・・」

会計処理を進めすぎてカードの読み取りができなくなっていた様子はすぐにわかりました。

おっと、まじか。と思いましたが、

僕は一切とがめる気にはなりませんでした。

だって終始真面目な顔をしながら一生懸命に対応してくれていたのが伝わっていましたから。

察した顔で笑いかけると、店員さんも申し訳なさそうに

「すみません。」 と一言。

同じことをやる気のなさそうな学生アルバイトの方にされたら

納得はいかないですよね。(笑)

成果をあげるようになるまでは気持ちだけでも

僕はまだエンジニアの仕事を初めてから経験も浅く、

実際に会社の利益に繋がるような活躍はできていません。

涼しい顔をして、しれっと成果をあげる、それもかっこいいですが、まだまだそんなことはできないのです。

だったら見守ってくれている、育てようとしてくれている先輩、上司に

少しでも一生懸命向き合っている姿勢を見せるしかありません。

フリをしているだけでは意味がありません。

フリをしている余裕があるのなら少しでも成果を目指さなきゃですしね。あとそういうのって多分バレます(-∀-;)

ただし成果は目指さなければならないもの

でも一生懸命を意識しすぎると、成果を出すという目的を見失いがちです。

苦しい思いをしつつもそれをこなしている自分に酔ってしまい、

自分自身のレベルアップや、周りのフォローをし、実際に結果を残すための道を見失っては意味がありません。

一生懸命というのは、本来目指すべき姿への道の上でするものなんだと思います。

最後に

僕は社会人としてまだまだ上を見上げるばかりの存在ですが、

それゆえに、自分の可能性を無駄にしたくはないと考えています。

なにも凄まじい意識の高さを手にしようとは思っていません。

ただ、これからの時間をどう使うかによって10年後の未来がガラッと変わってくるんだな、 ということを実感しています。

目の前の選択の連続がきっと10年後の自分の中身を決めていくと思うと、

目の前の選択ってすごい重要です。

1日ごろごろしていようとも、土日のうち1日は勉強に充てよう、と考えても

同じように時間は過ぎていきます。

飛ばしすぎて無理をするつもりはありませんが、確実に自分に何かを

吸収し続けていきたいですo(`ε´)o

ではでは( *`ω´)ノ