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えんじん

バイク好きのwebエンジニアのブログ

バイク免許取得から5年、僕のバイクの歴史を語る

あけましておめでとうございます。

2017年になりました。

ふと気づいたら普通二輪免許を取得してから、5年が経とうとしていることに気づきました。

バイクに憧れていた未成年だったあの頃からずいぶん時間が経ちましたが、相変わらずバイクが好きな気持ちは変わっていません。

「5年」ってなんか節目に感じたので、免許を取ってから今までの僕とバイクを振り返っちゃいます( ̄ー ̄)

19歳のとき、車より先に免許を取得

大学生活にもなれてきて、秋頃に教習所に通いだしましたが、先にとった免許は二輪免許でした。

車よりも先にバイクに乗りたかった。

意気揚々と教習所に通っていました。

でもどうしてだろう。

みなさんもご経験はあるかもしれませんが、二輪の教官って嫌なやつが多くないですか?笑

今でも忘れもしないことがあります。

教習中、サイドスタンドを立てたまま走り出そうとしてエンジンが切れてしまう、ということを繰り返して困っていた僕。

そこで教官が僕にかけた言葉。

「何してんの?スタンド立てたままじゃえんじんかかんないことくらい普通に考えればわかるでしょ!?常識で考えろよ。」

・・・(*゚∀゚)???

(常識で考えてもそんなことはわからん!普通に考えてわかるやつは教習所には来ないんですけど!!)

その日は釈然としないまま一旦帰宅しましたが、帰宅後もモヤモヤが治らず、文句を言いにもう一度教習所に出向きましたねw

そのあと二輪教習中も、二輪免許取得後に通った車の教習中も二度とその教官には当たりませんでした。

そうなるように調整してくれてたんだろうなぁ。

【マジェ期】取得直後はマジェスティー125を乗り回す

無事免許を取得し終わって、まず乗ったのは家にあった父親のかつての通勤用バイク。

マジェスティーは125ccクラスの中でも比較的車体が大きかったのを覚えています。

ナンバープレートの色を見なければ、ぱっと見は中型に見えるくらいです。

チャンスさえあれば無理やりでもバイクに乗っていたことを覚えています。

このバイクでのエピソードといえばこれ。

ある日バイト終わりに先輩達何人かに銭湯に誘ってもらったときのこと。

大人しく先輩の車に乗ればいいものを、わざわざ自分だけバイクで後ろから追跡。

ところがその先輩、深夜の道をすんごい飛ばす。。。

必死でついて行ったのですが、先輩の車の信号での急ブレーキに対応し切れず、バイクごとスライディングしたのを覚えています。

当然バイクには擦り傷が・・・。

パピーあのときはごめんね(´・ω・`;)

【エストレヤ期】ほどなくエストレヤを購入

免許をとってから2ヶ月くらいしたころかな。

念願の自分のバイクを購入!

最初のバイクはエストレヤRS 2005年型

30万くらいでキャッシュ一括。

貯金を使い果たしました。

死を覚悟?思い出のツーリング

エストレヤでは随分いろいろなところへツーリングに行きました。

特に日光に1人旅に行ったときは、帰りに群馬の山の中で大雨にあいました。

ガソリンも無くなりそうになって、前は見えない山道。

街灯は皆無で、雨も降ってるとほんとに前見えないんですよね・・・。

ヘッドライドが照らすわずかな光で、十数メートル先の道がどう曲がっているかがかろうじてわかるくらいでした。

これ、脱輪して落っこちたら誰も助けに来てくれないんだろうな。。。。

と思いながら走り続けました。

ガソリンが尽きる寸前で個人経営のガソスタが現れて、事なきを得ました。

あのときは1時間くらい店の中で休ませてもらったな。

おじいちゃんありがとう( ̄ー ̄)

故障にも見舞われて、バイクの作りに少しずつ興味を持つように

真新しい状態で購入したエストレヤ。

それでも乗っている内に軽度な故障を経験しました。

覚えているのはオイル漏れ。

えんじん部分の内側のパッキンに亀裂が入って、オイルがポタポタと漏れ続けているまま走っていました。

あとはブレーキパッドの消耗。

ブレーキのときに摩擦音がするなーと思いながら走り続けてました。

ある日ブレーキをかけると「ギィーー、ガガガ!!」

・・・∑(゚Д゚)!!!!

なにやらやばそうな音。

すぐに2りん館に持って行って強制入院させました。

前輪後輪ともすり減っていました。

パーツ代と工賃で8野口とお別れ( ;∀;)ノシ

エストレヤの良さと物足りなさについて

エストレヤってどんなバイクか知っていますか?

簡単にいうとトコトコとゆっくり走るバイクなんです。

購入当初はそんなことはよく知らず、外見のデザインで決めました。

そんなこんなで徐々にパワーのあるバイクに憧れを抱き始める・・・・。

パワーか。

・・・。

大型、アリだな。

大型教習へ

知り合い「大型免許はいつとんのー?早く取っちゃえよ!w」

中型二輪取得直後僕「いやぁ、そこまではw僕チビだし、お金ないしーw」

今僕「やっぱ大型いいねぇwww」

実は初めは大型の免許なんか取る気なんかありませんでした。

中型で十分だろと。

でもバイクに乗れば乗るほど大型バイクへの憧れが膨らむ!

エストレヤのパワー不足も後押しとなりました。

自分の趣味としてもっとバイクと関わっていきたい、そう思い中型の免許を取得して1年半後に大型教習へ。

このときは合宿で9日間で詰め込みで取得。

教習車はこのころCB750からNC750Lに移行している時期で、僕が乗ったのもNC750Lでした。

NC750Sを購入

教習でNC750Lに乗った感想は、とても運転しやすい!ってこと。

体も大きくない僕は大型バイクを扱う自身があんまりなかったんで、運転しやすいやつが欲しいなって思ってました。

免許を取得してから2年近くはエストレヤに乗り続けましたが、2015年夏、ついに念願の750ccバイクを購入!

今に至ります。

NC750Sってどんなバイク?

NCを購入してから1年半が経過し、車両のローンも払い終わりました。

初めはおっかなびっくりだったNC750Sも今ではもの足りませんw

というのもNCシリーズのバイクは性能が高いバイクではないんです。

コンセプトとしては、低コストな大型バイクってところではないでしょうか。

便利で近代的な仕様です。

  • 新車で70万を下回る低価格
  • 燃費は実走行で25km/h程度
  • 水冷えんじん
  • デジタルスピードメーター(平均燃費の自動算出、トリップ機能まであります)
  • タンク部分のメット入れ(フルフェイスが丸っと入ります)
  • NC750Sのすごいとこはこんだけあります。

    ただパワーは今一つ。

    馬力を見てもCB400SFと大差ありません。

    えんじんも水冷2気筒の静かなもの。

    参考動画

    NC750S 純正マフラー - YouTube

    物足りなさはあるが、手放せない便利さが詰まったバイクといったところですね。

    兄のスパーカブ110を引き取る

    大型バイクはどうしても、近くのコンビニに行こうってときには乗る気にならないんですよね。

    ピンクナンバーのバイクがあればなぁって思うこともしばしば。

    そんなとき兄が実家に放置していたスーパカブを引き取ることに。

    実家に帰省したときは自由に使わせてもらってます。

    オイル交換も自分でしてみたり、ちょとずつ愛着も湧いてきました。

    カブってすごいですよね。

    何週間も放置してからえんじんをかけても1発でかかります。

    長い期間壊れないことでも有名なホンダの傑作です。

    まとめ

    5年の間に4台のバイクに乗り、すこしづつバイクのこともわかってきました。

    バイクは僕の生きがいの一つです。

    バイクのシートに上で経験する思いは、これからの僕の人生に色を添えてくれます。

    勝手に今までの僕とバイクについてを語らせていただきました。

    これから「こんなやつが書いてるんだな」と思いながら記事をを読んでいただければむせび泣きながら喜びます。゚(゚´Д`゚)゚。

    ではでは( *`ω´)ノ