えんじん

えんじん

バイクとお金とITと

ラーメン開拓士、新橋の隠れ家「纏」

相変わらずラーメン屋の開拓を続けているわけであります。

この間隠れ家すぎるお店をしたのでご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

the 隠れ家。こんなに駅に近いのに

仕事帰りに先輩に誘っていただきラーメンを食べに行くことに。

流れで検索に引っかかったお店に向かうことにしました。

場所は新橋駅近くのこんな場所

f:id:corbo93:20170319125432p:plain

でも近くまで来てもどこかわかんない。

・・・ん?

あ。

あっったぁーー!

早速入店。

つるつるの麺、濃厚なスープ

いかにも隠れ家なお店の店内は10人前後の人数がギリギリ配列広さ。

店頭にも掲げられていた、濃厚鷄つけ麺を注文しました。

見た目の印象は麺のテカリ具合がGood!

細かく刻んだ野菜が濃厚なスープに溶け込んでいます。

小麦の味がしっかり

おいしそうな麺。

大盛を注文しましたがそこまで量は多くありません。

つけ麺を注文したときは必ず麺だけを先に食べます。

麺本来の味を感じるためです。

なんとも意識が高そうなふりをする元小麦アレルギー持ちの僕です。。。(゚Д゚=)

スープには鶏の胸肉

胸肉を使っているのでしつこくなく、濃厚なのに食べやすく仕上がっています。

スープには程よい酸味があり濃厚でありながらさっぱりいただけました。

仕上げはスープ割り

つけ麺における絶対のことはり、割りスープ!

ほんとはさらに意識高そうに割りスープだけをレンゲで味わう、というネタ楽しみ方もしたかったのですが、

厨房に器を渡して割りスープを足してもらうスタイルのお店ではそれはできません。

片付けのスピードも絶品

目を見張ったのが片付けのスピード。

ラーメンを注文した隣の先輩は僕より若干早く食べ終わりました。

それを見るやいなや

店員「こちらお下げしてもよろしいですかー??」

先輩「あ、はい。」

店員 ドンブリサゲー

僕「(これは少しゆっくり食べないと追い出されちまう・・・。」

ゆっくりスープ割りを飲む僕。

最後の一口を飲みきる。

店員「こちらお下げしてもよろしいですかー??」

僕「あ、水は飲みます。」

丁寧な言葉遣いで嫌な感じは全然しないんですが、夜だからといってだらだらと長いができるお店ではないですね。

なのでゆっくりお話ししたいとかであれば居酒屋とかで飲んだ後にいくのがいいかもしれません

まとめ

隠れ家的なお店で繁盛を続けているお店はなんらかのポリシーを持っていることが多いですね。

言ってみれば「店が客に媚びる」スタンスではなく「客が店に食べることを許可してもらう」ような。(極端に言えばですが。)

このお店はどちらかというと後者なのかな?

みなさんは気持ちの良い接客で食事を楽しめる前者のようなお店か、

ぶれないこだわりを感じる後者のようなお店かどちらが好みですか?

そんなことを考察しながらラーメン屋を巡って見るのも悪くないです。

ではでは( *`ω´)ノ

スポンサーリンク