えんじん

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バイクとお金とITと

バイクの買い替えでレッドバロンを進めない理由

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レッドバロンでバイクを買い替えようと思っている方!

レッドバロンの言い値で今のバイクを買い取られるのはですよ?

バイクの品揃えは文句なしですが、買取はチョ~安値を付けられるかも。

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おいおい、エストレヤは2万円か?

学生時代に大型二輪の免許を取得し、社会人になったのをきっかけにバイクを買い替えることに。

そりゃあ大型免許取ったら乗りたいですよ、ナナハン!(‘ω‘ )

ってことで近くのレッドバロンで車両を取り寄せてもらうことにしました。

担当に付いてくれたのはやたら背の高い(185くらいありそうだったかな?)優しい顔のお兄さんでした。

(優しそうだしとりあえず安心かな(*´з`))

購入についてはとんとん拍子で決まりかけたころ、優しい顔の兄ちゃんの顔にあるオーラがにじみ出てることに気づきました。

赤男爵ニキ「(まだ設けられそうだぞぉ、この若造ニヤニヤ(^ω^))」

僕「(バレバレなんだよ、クソが!)」

赤男爵ニキ「今のバイクってどうするつもりですか?」

赤男爵ニキ「ちなみに当社の買取は安心安全で.........」

赤男爵ニキ「バッチリ点検してから売り出すんで......」

赤男爵ニキ「手放す側も、古いバイクが次のオーナーさんと元気に待ちを走ってくれたほうが嬉しいですよね!」

僕「で、いくらで買い取ってくれます?」

赤男爵ニキ「聞いてきますね!」

そういってピットに消える。

しばらくして

赤男爵ニキ「2万ですね!」

僕「それはないわ。今バイク王電話したから。」

赤男爵ニキ「えっ。」

ここでわかったこと。

レッドバロンに並んでいるバイクは確かにしっかりと点検される。

だから買うのはいい。

でもその点検、調整代は手放すときに元のオーナーが払ってるってことですね。

舐めんなよ!この人がついてんだからな!

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どうも僕が怪訝な顔をしても営業トークが止まらない。

そりゃそうだ、こんなペーペーが大型欲しいなんてきたらむしり取れるだけ取ってやろうってのがあっちの魂胆だろう。

悔しいけど自分だけじゃ戦えない(T_T)

というわけで、アルバイト時代にお世話になったおじさんを召喚。

おじさんはこんな人

本職は建設現場の職人さんとして自営業を、有り余る体力で深夜のカラオケで朝までアルバイトというパワフルな方です。

普段は男気あふれるリーダーシップで信頼できる大人の人ですが、ニッカポッカ姿でバイト仲間が起こられているのを見たときはちびるかと思いました。

そんときはアルバイト仲間でバーベキューをしたときに、後片付けをさぼった同僚がガチ説教をくらったというものでしたが、とりあえず恐いときは恐い

営業トークがストップ

2人でレッドバロンに入った瞬間、兄ちゃんの顔に緊張感が走るのがわかりました。

赤男爵ニキ「あ!こんに・・・ちはぁ・・(誰だこいつ)」

その日は用意された車体をおじさんと一緒にチェックしてもらいました。

おじさん「はぁーん、ま、状態悪くないんじゃない?」

おじさん「そんでさ、ヘルメットとかついてこないの?俺、ここで買ったときもらったけどなぁ。」

赤男爵ニキ「いやぁ、このお値段でも結構がんばってまして・・・汗」

営業トークはこれにて鎮火。

その後車体の買取をしつこく推してくることもなくなりました。

バイクを売るならバイク王

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どこの業者も同じ時間にいっぺんにはやってくれない

そんじゃあどこで売ったの?っていう話です。

ケータイからネットで何社か買取業者を探して自宅まで見に来てくれる業者を探しました。

出張見積もりってやつですね。

時間をずらしながらできれば1日で数社の見積もりを終わらせたいと思っていました。

何社か電話をしていくうちに、1社だけ

「他の会社さんと一緒に呼んでいただければ同時に見積もりしちゃいますよ。何社も見積もりしてるの待ってるの時間がもったいないですもんね。」

と言ってくれる業者が。

そう。

かの有名なバイクを売るならGo~♪の人です。

そんなことしたらオークション形式になっちゃって業者側は高く買い取ることになるんじゃ?

とも思いました。

でも時間節約でラッキー!と思い、他の業者さんにも電話。

同じ時間でいっぺんに見てもらえないかという交渉をしました。

結果は2、3社こぞってNG。

だったら強気の条件を出してきてくれたバイク王さんにお願いしよう!

ここにきてレッドバロンとの相見積もり

バイク王の見積もりはサクサク進みました。

提示額は6万円。

3倍の値がついて僕も満足。

ここでレッドバロンに電話。

他で手放すことになりそうなら直前に1本電話くれ、とお願いされていたのです。

レッドバロンの店長が出てきました。

そしたら手のひら返したように

赤男爵店長「あぁ、じゃあ7万で買い取りますよ。」

僕、ここでプチッ。

僕「え?だって最初2万って言ったのそちらですよね?何だったんですかあの値段?」

僕「いい加減にしてくださいよ?こっちが若いからって舐めてるのかもしれないですけど失礼ですよ?」

改めて舐められていることを再確認し、怒りが爆発しました(-ω-)

それを聞いていたバイク王が一言。

「8万まで頑張ります。それでレッドバロンがそれ以上上げてくるなら潔く引くので(^^)」

その一言で心が決まりました。

というわけでこれにてエストレヤとはお別れです。

さらば。エストレヤ。

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下取りの戦果

条件
購入価格 25万
年式 2005年(売却時10年落ち)
オーナー 自分含め3人
走行距離 10000kmちょっと
売却値段 8万

丸2年乗って購入価格の3分の1は戻ってくることに。

ふむ、まあこれならいいだろう。

まとめ

愛車を手放すときは少しでも高く買い取ってもらいたいのが本音です。

買い替えを検討している人は、手放したバイクの買取価格が次のバイクの頭金になります。

ここは是非、相見積もりを重ねてベストな価格で買い取ってもらいましょう!

それから、レッドバロンのような量販店は中古買取でも利益を上げています。

わざわざ献身的な値段で手放し、ビジネスに貢献することのないように注意すべしです!

(あ、でもレッドバロン嫌いなわけじゃないですよ?

品揃えいいしアフターケアしっかりしてるし(*´з`) )

ではでは( *`ω´)ノ

バイク高価売却のテクニックを知りたいなら…・

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