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webエンジニアって深夜に出勤するの?

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webエンジニアに深夜勤務はあるのか?

答えは深夜出勤します!

いつ、どんなときwebエンジニアは深夜に出勤するのか?

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頻度はどれくらい?

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アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニア。。。

簡単に言うとwebサイトの特定のページの開発を担当するエンジニアのことです。

担当しているコンテンツが深夜勤務が必要になったときのみ深夜勤務を発動します。

なのでコンテンツ担当者はそこまで深夜勤務の頻度が高くないことが多いです。

僕の場合は2、3ヶ月に1回くらいですね。

ただ、コンテンツの性質上、深夜対応を定期的に行わなくてはならないものもあります。

そういう人は月1で深夜出勤してますね。

インフラエンジニア

サーバーサイドエンジニアって言われたりするひともここに入ります。

簡単に言うとwebサイトが動作するための基盤のシステムを担当するエンジニアのことです。

このひとたちの管理するシステムを使って複数のコンテンツが動作していることが多いので、

必然的に深夜対応が必要な頻度が高くなってきます。

それでも多くて月1回くらいかな

全体的に

深夜勤務の頻度については、担当しているコンテンツによりますが、

平均して2か月に1度程度、といったところでしょうか?

もちろんもっと頻繁に深夜出勤をする方もいますし、深夜対応はあまりないという人もいます。

なんで深夜対応するの?

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理由は様々です。

総じて言えるのがリリースの作業に時間がかかるから

という理由です。

・webページの動作に使用しているデータのもととなるデータベースの構造を変えたりするパターン。

・ページの機能を大幅に変更するため、確認作業に時間がかかるパターン

などがあげられます。

時間のかかるリリース作業、または、一時的にでもサイトが正しく動作しない状態になってしまう作業だと、

閲覧するユーザが少ないときに作業を行う必要があります。

それって、深夜になるわけです。

まとめ

ソシャゲとかをやる人は良く目にするかもしれませんが、「メンテナンス中です」という画面とともに機能が使えなくなってしまったりすることがありますよね?

裏ではエンジニアたちが緊迫しながらメンテナンス作業やリリース作業を行っている真っ最中です。

どうか暖かいこころで見守ってあげてくださいね(‘ω‘ )

ではでは( *`ω´)ノ

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