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千葉県に残る老舗醤油屋さん、宮醤油でこだわりの1本を購入

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南房総にある醤油専門店に行ってきました!

数ある南房総の魅力の一つに、麹作りの工程から自社で行う老舗醤油屋さんをご紹介します。

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登録有形文化財になっている店舗

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歴史を感じさせる建物は登録有形文化財となっているようです。

有形文化財とは、

簡単に言うと、今後失われてしまいそうな文化的な建築物を登録して保護するという制度です。

創業は1834年とのことなのでかなり歴史ある醤油さんだということがうかがえますね!

店内は醤油でびっしり

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そこらじゅう醤油だらけ。

そりゃそうか(‘ω’)

中にはだいだいポン酢とか、夏柑ポン酢なんていうのもありましたね!

元来、柑橘系と醤油は相性がいいんですね。

この相性の良さを見つけてくれた人には感謝!

僕はポン酢があればたいていの料理はおいしく食べられますからw

利き醤油

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店内では醤油の味見ができました。

僕も試してみましたが、舐めてみてさっぱりした印象のものと、味がしっかりするものがあるように感じました。

店のおばあちゃんによると

さっぱりしている=うまみが少ない=熟成期間が短い

ということなのだそうです。

まぁ味は結局人の好みしだいらしいですけどね(^ω^)

スーパーで見る特選って書いてある奴も熟成期間が長いってことなのかな?

1本購入

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せっかくなので1本購入してみました。

むらさきと書いてはありますが、中身はどちらかというと黄色?茶色っぽい色でした。

風味が強く、大豆から作られていることを考えると発酵食品の偉大さを感じましたね。

まとめ

普段何気なく使っている醤油です。

こだわりを持って作られたものを使うと料理もより一層楽しくなります。

大手ラーメン店にも使われているというここの醤油を使って、

ワンランク上の味付け、アリですね(#^^#)

ではでは( *`ω´)ノ

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