えんじん

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バイクとお金とITと

屋形船の半額以下。大雨のなか東京湾納涼船に乗ってきた

夏の風物詩のひとつとして、船の上で飲むお酒があります。

今回初めて東京湾の納涼船に乗ってきたので概要をご紹介!

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出発は浜松町駅

出発地点はJR浜松町駅から徒歩5、6分歩いた港。

そしてこの日はあいにく、とは軽々しく言えないほどの大雨

18:45からの受付行列を避けるため17:30には受付へ。

全然人がいねぇ。。。

そりゃそうだw

船が見えた!意外とでかい

入場行列に並んでいるうちに乗る船がチラッと見えました。

でかい(゚Д゚=)

船の上でお酒飲むんでしょ?

完全に僕のイメージは屋形船、なんだか平たくて長いやつ。

でっかいボートみたいなイメージだったのですが、東京湾納涼船はそれとは別物でした。

よく言えば転覆の心配なんかない大型船。あえて悪く言えば品の良さとはかけ離れたパーティ船でした。

真下からのレインボーブリッジ

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船内は地下を合わせると5フロアくらいありました。

さらに最上階がデッキになっていて、2、3階はクラブ会場。

中には別料金で個室でコース料理を楽しめる場所(要予約)もありました。

最上階のデッキでは東京湾の夜景が存分に楽しめます。

レインボーブリッジを真下から見上げるってなかなかないですよね(‘’-‘’)

お酒を飲みながら見上げるレインボーブリッジはなかなか綺麗でしたよ!

噂の工場夜景

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工場夜景という夜景ジャンルがあることも知らなかった僕ですが、

川崎の暗闇の中、オレンジ色に光を放ちながら動き続ける工業地帯は確かに美しかったです。

夏は自然に触れ合うことも醍醐味の一つです。

そんな中こうして人工物に情緒を感じることができる。

これは都会ならではの夏の楽しみ方なんじゃないかな。

まとめ

東京湾納涼船は若者向けのワイワイズンズンした船でした。

イメージしていた屋形船とはまた違った楽しみがありましたね。

例えるなら船上の夏祭りといった印象でした。

その分¥2,600 / 1人で飲み放題が付いているというお手頃な値段で楽しむことができるのもメリットですね!

夏の記憶に何かを残したい方、納涼船は10/9まで出ていますので是非行ってみて下さい。

ではでは( *`ω´)ノ

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