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【ライトユーザ編】結局どっちがいいの?作業ごとにMacとWindowsを使い分ける僕が2つの違いを徹底分析

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一時期の爆発的なMac人気も少し落ち着いたころでしょうか。

クリエイター以外の方でもMacを使っているのをよく見かけます。

結局どっちを選ぶべきなんでしょうか。

主にPCライトユーザに向けての目線から分析してみます。

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対応ソフトが多いのは?

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対応ソフトが圧倒的に多いのはWindowsで間違いありません。

一般的なソフトはずいぶんMac版も普及してきましたが、まだまだWindows版のみの提供のものが多いです。

officeが優秀

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Microsoft officeとは誰でも知っているExcelやPowerPoint、Wordの総称です。

Mac版にもそれに相当するiworksというのものが存在し、

Excel     → Numbers

PowerPoint  → Keynote

Word    → Pages

と、それに相当するソフトも用意されています。

ただ、操作性や互換性はMicrosoft officeが圧勝です。

直感的な操作感

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日本人は7割近くがiPhoneを使っているというデータもあります。

その一番の理由は操作性の高さじゃないでしょうか。

画面の中の世界と実際の世界には大きな隔たりがありますが、その垣根を限りなくなくそうとしたそのコンセプトが日本人にヒットしています。

そのiPhoneを作っているAppleが作ったMacの操作性は、やはり直感的で使いやすいと感じますね。

少し使い慣れてくると、MacBookのトラックパッドはマウスなんて要らなかったんだ(≧▽≦)

と本気で感じさせてくれるレベルです。

これだけでも十分Macを使う価値があると思います。

また、秀逸なデザインもその魅力の一つですね。

iOS製品との相性が抜群

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MacとiPhone、どちらもAppleの製品なわけですが、一部の機能はMacでなくては使えないものあります。

例を挙げるとAirDropの機能あります。

AirDropの機能はBluetoothを使ってファイルを転送できますが、Windowsでは同じようなファイル転送を再現することはできません。

あとはiOSカレンダーの同期機能も標準装備。

iPhoneを使い込んでいる人ほど、PCとの密な連携にMacが便利に活躍するかもしれません( ^^)

まとめ

MacとWindowsはそれぞれ得意不得意が別れていて、自分がどんな作業をするかによって慎重に選べ分けて行くべきです。

僕の場合は、開発作業、webページの閲覧はMac、

Excelで設計書作成はWindowsで行うことが多いです。

ただ、一つ言えるのはMacって難しいんでしょ?

だからやめとこ、みたいな選び方はする必要ないですよ!

使い慣れてしまえばMacの操作が難しいということはなく、むしろ直感的に操作することができるのはMacの方ですからね。

是非、自分が何にPCを使いたいのかを考えて、適切な選択をしてください!

ではでは( *`ω´)ノ

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