えんじん

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テレビでも紹介された元ミシュランの銀座 自家製麺伊藤に行ってきた

地価の高い場所ほど地下を攻めるべき。

銀座6丁目地下にあるあっさりラーメンを徹底レビューします!

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銀座6丁目、地下にあるラーメン屋

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国内でも地価が一番高い地域に属する銀座だからこそ、高階層、地価にまで街が広がっているのを見逃してはいけません。

土地が広大な地域では基本的に目に見えるところが街の全てかもしれませんが、

限りある面積を有効活用するために、ビルは上に伸びるだけではなく下にも伸びていることを忘れてはいけません。

そんなわけで今回ご紹介するのは銀座6丁目の地下にある名店、

「自家製麺伊藤」です!

まるで島のよう。こんもりと盛られた麺が特徴

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運ばれてきたラーメンの第一印象は、

「・・・島(_)?」

今まで食べたラーメンの中で一番麺がこんもりと盛られています。

もやしが山のように盛られる某店と比べるとその高さはそれほどではないかもしれませんがw

やっぱり麺は自家製に限る

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自家製麺の良さが引き出される、程よい中細麺は僕の一番好きな太さ。

気持ち的なところも大きいかもしれませんが、

自家製麺はそのお店が時点のために作っているということもあり、

より、スープとマッチしているように感じます。

煮干しがたまらない、このスープはクセになる

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自家製麺の食感もさることながら、注目ポイントは煮干しの香るスープですね。

前日に豚骨ラーメンを食べたのであっさりしたスープを欲していたのですが、

そんな僕の希望にピッタリのスッキリとしたスープでした(´ε` )

ラーメン好きなら一度は経験のある退店間際の

水 → スープ → 水 ・・・・

の無限ループに見事にハマり、スープは飲み干してしまいました。

最近はいろんな味が詰まったこってりスープのお店が多いですが、

この透き通ったスープの中に、深い煮干しの味わいが詰まっています。

まとめ

どうでしょうか。

土地の高い地域だからこそ、お店は地上の見える場所にあるとは限りません。

特に銀座という一等地だと、1回の角など立地が好条件なお店は、飲食店でないことも多いです。

装飾品ブランド店だったり、宝石店だったり。

銀座ならではのラーメン屋探しにも徐々に慣れていきたいものです(^^)

ではでは( *`ω´)ノ

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